シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

7/14(木)ケアンズからシドニーへ

今日は移動日だったので、特に書くことがない・・・。朝6時半に起きて支度をし、8:30頃チェックアウトをしたら、ランドリーを頼んだはずなのに請求されなかった。そのままとんずらしようかと思ったが、私の良心が勝ち「ランドリーサービスを頼みましたよ」と教えてあげ、きちんと支払った。(どうやら間違って別の部屋に請求していたみたい・・・これから海外の請求書は要チェック!)

タクシーで空港まで向かう。今までアジア圏では車の運転がどこでも恐ろしかったが(特にカトマンズ)、ケアンズはすごくスローだった。Jetstarでチェックインすると、荷物を預ける費用がチケットには入っておらず、なんとAUD90も取られた。しょうがない。その後、飛行機に乗るまでカフェでペッパーミントティーを飲みながら、ボーっとする。

ケアンズからシドニーまでは3時間で、これはシンガポールからハノイくらいの距離があり、オーストラリアの広さを改めて感じた。シドニーの空港からタクシーで30分くらいでibis sydney king street wharfに到着し、AUD45.50(3500円くらいか)もして驚いた。まぁ、日本に比べれば安いのだけれど、シンガポールだとこの半額くらいで済む。

このibisホテルはインドのニューデリーでも、レーへ行く前日に泊まった系列ホテルで、部屋はコンパクトでシンプルながらも清潔なので気に入っている。ただ、ネットを使うのに一日AUD10.00払わないといけませんでしたが・・・。(インドは無料だったのにな)

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さて、恐ろしい体験をしたシェアハウスのレビューをインターネットに書く。これはご夫婦へのクレームではなく、私のような日本人女子(その他国の女子も含めて)が同じような恐ろしい目に合わないように、事実を書いておきたいと思ったからだ。感情的にならないよう、このよう書いた。

・ここはシェアハウスであり、ホームステイのような形態ではない。

・ホストはこの家には住んでおらず、ゲストだけで生活する。

・2階には5部屋、1階にも数部屋あり、インテリアはすごくかわいくて、快適である。

・ホストも他のゲストもフレンドリーで、ゲスト同士もプライバシーをきちんと守っていた。

・ただ、玄関のドアが24時間開けっぱなしで外から誰でも入ってくることができ、個々の部屋に鍵はあるものの、外から誰でも部屋の前まで来ることができてしまう。

・この辺では玄関のドアを開けておくことは普通だと聞いたが、治安が良いとされる日本でさえ、玄関の鍵はかけるのが普通である。

・予算とセキュリティー面のバランスをよく考えて宿を決めてほしい。さもなければ、あなたは宿を変わらないといけなくなるかもしれない。私のように・・・

・そういったことを除いては、色んな国の方々との共同生活は非常に楽しかった!

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誰かが夜中にドアをこじ開けようとしたことは、この一般公開される欄には書かなかったが、Air B&Bというこの宿の仲介運営会社へだけは伝えておいた。(少なくとも夜は玄関のドアの鍵は閉めるべきだ。とも)

移動しただけなのに眠くなり、少し休憩するつもりが16:00前から17:30くらいまで眠ってしまった。フィジーで取るスキューバダイビングのe-learningの復習をしないといけないのだが、日々の予定をこなすので精一杯なので、フィジー行きの飛行機でなんとかしよう。

夜は近くにタイ料理屋さんがあったので、そこでパッタイとジャスミンティーをいただいた。昔アメリカに住んでいたころは、割と肉とか揚げたシーフードとか重たいものとお酒をよく飲んでいたが、歳のせいか長旅で疲れているからか今は体が受けつけない。レジでお金を払う時にタイ人のお姉さんに「料理はどうでした?」と聞かれ「すごくおいしかったです、アジア料理を食べたかったので」と答えた。「どこの出身?大阪の近く?私1月に日本に行きましたよ」「私もバンコクとアユタヤに昔行きました。アユタヤはすごくきれいでした。えぇ、今は長い休暇中なんです(説明がめんどくさいときは、Long holiday中ということにしている)」「いいわね、楽しんで!」と店を出た。海外にいると、こういう見知らぬ人とのちょっとした会話が楽しい。

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大学生の頃にロンドンへ一人旅へ出た時は英語がほとんど話せず、”もっと英語が話せれば、色んな国の人とお話しできて、もっと旅行が楽しくなるのに”と悔しい思いをしてから12年が経った。今はどの国でも英語で話し、その国の人とお友達になることもできるようになったのだから、ひとつ夢が叶ったと言える。私は英語の音や日本語にはないユニークな表現が好きで(今日もCafeで小銭を使おうと「すみません、コインがたくさんあるんです」と言うとレジの人が「私コイン好きよ」と言ってくれた。日本人はこういう風には答えない)、ずっと英語を勉強してきた。やはり上達しようと思うと、”好き”というのは大事だと思う。

最後に明日ワイナリーツアーのバスがピックアップにくる場所を確認しに行き、ホテルへ戻った。夜は10度をくらいしかなく、手袋が欲しいくらい。ホテルの周辺しか見ていないがシドニーは都会で(でも静か)、なんかボストンに雰囲気が似ていると思った。しっかり休んで、明日オーストラリア最後のイベントを楽しもう。

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