シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

7/9(土)オーストラリアでシェアハウス体験!

思った通りスリランカ→シンガポール→オーストラリアとノンストップの移動は、かなりのダメージを受けた。まず飛行機が1:40に発ってから食べ物や飲み物をサーブしだし、一刻も早く寝たいんだから電気をとっとと消してくれ!と思っていると、暗くなったが横の中国人のカップルが喋っていてうるさい、子供が泣き出すなどで寝れたのか寝れてないのかわからない。(いや、寝れてない)

スリランカ時間の朝5時を迎えたころ(時計の時間をあわせていなかった)朝食を配りだしたが、私はなんかこう貧血みたいにさーっと血の気が引いてきて、変な汗をかきだし、気分が悪くなってきた。きっと低血糖になっていたのだと思うが、オレンジジュースだけを飲んでなんとかもった。

フラフラになりながら入国審査へ入ると、空港職員がフレンドリーに旅行者に話しかけており、オーストラリア人はアメリカ人よりもフレンドリーと聞いていたが、そのようだ。両替を済ませて、今回泊めていただくおうちのLeeanneさんへ電話し「今着きました!」「旦那が迎えに行くからちょっと待ってて!さっきあなたと全く同じフライトの子を迎えに行ったばかりなの。また後でね~」とのことで、15分くらいして旦那さんが大きな四駆で来てくれた。

「初めまして!」「でかいスーツケースだねぇ!」のやり取りの後車に乗りこみ、おっちゃんとお話しながらおうちへ向かう。「どこ出身?神戸に私も行ったことがあるよ。何歳?若く見えるねぇ。なんでシンガポールに住んでんの?」の質問の後、各国で説明してきたように同じ説明をし、旦那をシンガポールにおいて一人旅をしていると言うと「Good idea!はっはっは!!」と豪快に笑われた(これは家族を大事にするオーストラリア人からすると信じられないという意味の皮肉なのか、純粋な笑いなのか私にはわからない・・・)このおっちゃんは話しながら左腕で私をつついてくる、とても陽気な方です。

ケアンズの街は道が広くて大きな車が多い。アメリカに少し住んでいたので、似た雰囲気がして安心する。「オーストラリア人は香港やシンガポールのように金金金と考えないから、土日は働かないよ。だから店も割と閉まってるよ」とのことで、確かに土日が稼ぎ時のはずのCafeも閉まっている・・・。ちなみに私が泊まるお宅からは、徒歩で街の中心地へどこにでもいけるとのこと。

「このピンクのお花がある19番が君の家だよ!」と静かな住宅街の白いかわいいお宅についた。

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部屋は2階に上がってすぐ左の1番で、内装がとてもかわいい。1本のミネラルウオーターとバスタオル、トイレットペーパー、虫よけスプレー、日焼け止めなどが部屋のクローゼットに置いてある。それ以外の足らないものはスーパーで自分で確保し、物は各自でみな管理する。あとこの家には鍵がかかっていないので(!)、各自部屋の鍵をきちんと閉めるようにとのこと。

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奥のキッチンとリビングへ入っていくと、ちょうど部屋の掃除をしていた奥さんとキッチンとダイニングでくつろいでいたイギリス女子(背中にタトゥが入っており、恰幅が良い)とスリランカ男子(今週スリランカに私いた!と盛り上がった)とシンガポール人(同じフライトだった)とお会いし、あいさつした。

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外には洗濯機と干す場所もあって便利。少しの洗剤を部屋に置いてくれている。

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洗濯機、キッチン、洗面所と使い方などを教えてもらい、また奥さんに今回オーストラリアに来た経緯を説明することになる。4月から主に仏教の国を周って、幸せが何かを教えてもらったこと、特にブータンは素敵な国だったなどをお話し「幸せには人との出会いも大切よね!」と奥さんは言い、私も「そうですね」と答えた。「自分のおうちのように、自分で快適にしてね」というお言葉に甘えて、さっそくポットで湯を沸かしてスリランカで買った紅茶で一息ついた。

しかし私が想像していたお宅や滞在方法が違って、いい意味で少し驚いた。奥さんと旦那さんはここには住んでおらず、我々ゲストだけで生活をする。(他にもインドや違う国の方が一階に滞在されているらしい)おうちのインテリアがすごく素敵で、リラックスできる。我々だけしかいないので気を遣わないし、他のメンバーもフレンドリーでパーティーとかしそうになさそうなので安心した。みなさんは、ワーキングホリデーで長期滞在されているようだ。(ワーキングホリデーは、外国人が特定の国で暮らしながら働けるシステム)まさかこの歳で大学生の寮生活のようなものを、しかも色んな国の人と送ると思っていなかったので、貴重な体験になりそうだ。

かなり疲れたので少しベッドで休み、夕方に日が暮れる前に徒歩8分くらいのスーパーへ行った。アメリカにもあったTARGETが1階にあり、なんとダイソーもある。(1個AUD2.8。多分150円くらい)2階のスーパーでティッシュや朝食のパン、夕食などを買い、カードも普通に使えて助かる。

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おうちへ帰る途中に違うお宅の2階のベランダで、知らないおじちゃんが音楽を流しながらビールを飲み、何か読んでいた。あぁGood life送ってるな~、今回はオーストラリア式のGood lifeが学べそうだなーと思いながら部屋に戻った。

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キッチンで何か作ろうと思ったが、力尽きて今日の夕食は惣菜の盛り合わせです。

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