シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

7/3(日)再びスリランカへ!

昨日の夜、なぜかお腹を壊した。考えられるとすると、久々に食べた刺身やお寿司なのだけれど、日本人なのに生魚を食べてお腹を壊すなんて、わたしゃどうすればいいの?!とげんなりした・・・。腹巻をして寝て、朝起きると少し疲れているような感じはあったが、なんとか回復した。最終のパッキングを済ませると、ソファで半時間くらい眠ってしまった。

今日から6日間スリランカを旅する。これは6月にインドの後に既に終えていたはずだったが、前回はインドから持ち越した下痢が治らずスリランカの旅を途中で離脱したので、全く同じ旅程を今回やり直す。

また仏様のような旦那が空港まで見送ってくれ、そして今日も別れ際にお手紙をくれた。(今回はスキューバダイビングのe-Learnigやら泳ぐ練習やらで、私はお手紙を書くのを忘れた!)旦那は毎回旅から戻ってくる私がすごく色んな考え方を持ち帰り、人として成長していることや、私はこれから先もう二度とこのように長期間一人旅はできないと言っていたが、また長旅に出たくなったら相談してね。ということ、最後の旅も体調に気をつけてね。ということが書かれており、私は空港で読みながらうるうるしてしまった。なんとできた旦那様なのだろう、改めて旦那を大切にしようと思った。

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ところでちょっとしんどいなぁーと思いながら空港のパスポートコントロールへ入る前に、セキュリティの方にパスポートとチケットを出すと日本人と分かって「ゲンキゲンキ!」と言われた(笑)前回スリランカへ行った時に比べたら、確かにかなりゲンキです。(どれだけ元気ではなかったのかは、6/12(日)プチ断食しながらスリランカへをご参照)

シンガポールからスリランカまでは3時間半くらいで着き、今回はスパイシーな機内食を食べてもお腹がぐるぐるっとはならなかった。荷物が出てくるコンベアが成田からの便と重なり、30分以上は待つことになり暑さと移動で疲れた・・・。

今回もSrieko holidaysさんに何から何までお世話になる。まず空港で山倉さんとお会いし「いや~体調よくなって戻ってきてくれて、本当によかったですよ~」と笑顔で迎えてくださった。私が泊まるJetwing Seaというホテルまで送っていただく途中で、近くにあるJetweing BlueとJetwing Beachに寄ってくれ、どう雰囲気が違うか見せてくださった。この二つのホテルはSeaより少し高めで、雰囲気がより大人な感じだった。次はぜひ旦那さんとここに泊まってくださいとのこと。

そして前回も泊まったホテルについた。部屋も前回の二つ隣なだけで、勝手が分かって楽でよい。

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窓から夕陽が見えたので、思わずテラスから外へ出てこの写真を取った。その後、外から閉めたテラスのドアが開かなくなり、部屋の鍵は室内に置いたままだったので早速ロックアウトされた。(ベトナムに続いて2回目)

f:id:Nisshi:20160703235445j:plain あまり辛い物を食べると下痢になるので、夜ご飯はまだマイルドな野菜カレーにした。(これも前回食べたものと同じですが・・・)レストランはビーチのすぐ側で潮風のいい匂いがする。南国でよくかかっていそうなゆったりした音楽を聞きながら、カレーのおいしさや、スタッフのホスピタリティを楽しみながら夕食を終えた。あぁ、前回ここに来た時は大変だったなぁー。あの時は下痢がひどすぎて、ホテルでチェックインする時のウェルカムドリンクでさえ一口も飲むことができなかったなぁ、などと懐かしんでいた。

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さて、明日からはこのよう旅程になっており、とても楽しみ。

7/4(月)

・二ボンゴからキャンディへ行き、3時間ほど観光(車で2時間半)

・その後、セイロンティの産地で有名なヌワラエリヤへ移動し(車で2時間半)紅茶工場だったホテルに宿泊(車で2時間半)

7/5(火)

・朝一で紅茶摘み体験

・高原列車に2時間半乗り、景色を堪能

・また紅茶工場だったホテルに宿泊

7/6(水)コロンボへ移動(車で6時間(汗))

7/7(木)コロンボ散策(自由)

7/8(金)スリランカからシンガポールへ戻り、日付をまたいでオーストラリアへ移動

シンガポールとスリランカは3時間半の時差があるので、もうすぐシンガポールの23時か。どうりで眠いわけだ・・・。シャワー浴びて、明日からに備えて早く寝よう。