シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

7/2(土)最後の一人旅の荷造りと松尾鮨

3週間分の荷造りをほとんど終えたが、今回は荷物が多すぎる・・・。まず行く場所の季節が夏・春・冬の3種類になるので、服が増えた。そしてオーストラリアが先進国なので、さすがにラオスやスリランカでブラブラするようなバックパッカー的な服装は恥ずかしく、ジーンズやハイヒールを持っていくとスーツケースにスペースがなくなってしまった。まだ水着、洗面用具、化粧品を入れるのに・・・。

夏:スリランカのネボンゴとコロンボ、オーストラリアのケアンズ、フィジー(私が行く頃は真冬で、朝晩は15度くらいらしい)

春:スリランカのキャンディ・ヌワヤラ

冬:オーストラリアのシドニー

今回の旅先はシンガポールから遠く、今までのように簡単に帰ってくることが難しいので、これまで以上に体調管理が必要そうだ。

・シンガポール⇔オーストラリアのケアンズ:15時間のフライト

・フィジー⇔シンガポール:10時間のフライト

それに最後のフィジーでスキューバダイビングのライセンスを取るのだけれど、e-learningでは風邪を引いているとダイビングはできないとあった。これは風邪やアレルギーは充血を引き起こし、体内の空気の通り道がふさがれてしまうので圧平衡(耳抜き)ができなくなるからとのことで、薬を飲んでも途中で効果が薄れると危険なのでNGらしい。そうなってくると、真冬のシドニーでワイナリーを周る時はかなり注意になる。といっても15度前後なのだけれど、年中常夏のシンガポールで暮らしているので、私は20度以下になると非常に寒く感じるのだ。

長い旅行を2か月くらいしてきたけれど、私が体調を崩す要因は食べ物と気温のことが多い。なので、今回はいつも持っていく羊羹と日本茶に加えて、お茶漬けのもととインスタントみそ汁も持っていくことにした。6月にインドで下痢になりスリランカへ逃げ込んだが、スリランカの食べ物がもっと辛いカレーしかなくて食べ物に困った。米さえあれば、部屋のお湯でお茶漬けやみそ汁を食べることができる。寒さ対策は、先日日本から来てくれた元同期が持ってきてくれた冬用タイツとヒートテック、ホッカイロ、ウルトラダウン(これは飛行機の中が寒すぎるので、常に持ってる)、フリース、マスク等もあるので、大丈夫だろう。シドニーではワイナリー周り以外は外に出ない!

(写真の右の羊羹は、シンガポールのダイソーで買ったもの。左の日本のダイソーで買ったものよりでかい。約150円くらい)

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またしばらく日本食とサヨナラなので、ネパールへ旅経つ前日と同様に今晩は旦那と寿司屋へいくことにした。この松尾鮨(Novena駅のB出口から出て、Goldhill plazaの#1-17)は、スリランカで紅茶ツアー(6月に行くはずだったが、下痢が治らずキャンセルしてシンガポールへ戻ったが・・・)を申し込んだSrieko holidaysの山倉さんが、シンガポールで元商社マンとして駐在されていた時に通われていたお店として教えて頂いた。

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メニューの一部ですが、我々は松寿司定食を注文。

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これ以外にも茶碗蒸しとお味噌汁、天ぷらor唐揚げor鯖がつきます。

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刺身は結構量があり、天ぷらや唐揚げなども選べて、リーズナブルだった。(緑茶を二人とも飲んで、SGD110で済んだ。イタリアンなどへ行ってワインを飲むとSGD200は超える)

店を出る前に大将へ「シンガポールに長く住んでおられて今スリランカにいる山倉さんという方に紹介していただいたんです。おいしかったです、ごちそうさまでした」というと「あぁ!2年前くらいにスリランカへ行きましたよ、松ちゃんきてよと言うから。山倉さんによろしくお伝えください」とのことだった。山倉さんの紹介がなければ、我々はここを見つけることはできなかったと思う。(外観はちょっと高そうに見え、中が見えないので入るのを躊躇する)

その後高島屋で靴の修理が終わるまで、いい感じのカフェでミントティーとプリンアラモードを食べてお茶をしていた。私は昔ミントティーが嫌いだったが、ブータンで飲んだフレッシュミントティーがあまりにもおいしかったので、その後もずっとミントティーを飲むようになった。色んな国を旅することで、嫌いだったものが好きになったり、興味を持ったりと色々な幅が広がったなぁーという話を旦那としていた。

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さぁ、最後の旅はどんな楽しみが待っているのかな?最後に湯船に浸かって、早く寝よう!