シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

オーストラリアの民泊と美容師のお兄さんの驚き

やっと7月すべての旅程が決まったので、フライトとホテルを抑えにかかった。が、少しちんたらしていたので、シンガポールからケアンズへの直行便がなくなってしまい、シンガポール→シドニー(4時間待って)→ケアンズの約15時間コースになってしまった・・・。(まぁ、インドで悪路を11時間も車に乗るよりましか)さらに飛行機代が高くなり、仏様のような旦那に承認頂いた旅費をまたオーバーしだしたため、何とか節約できないか頭をひねっていた。

ケアンズのホテルの予約がまだだったので、ここでなんとか削るしかない。ただ、私はドミトリーなどには泊まりたくないし、自分のプライバシーや静けさを確保したい。しかしそういうホテルは1万円を超えてくる。はっ!!民泊を思いだした。海外にはAirbnbという民泊サイトがあり(日本もあるのかな?)、それで泊めて頂けるおうちを探していると、市街地できれいそうな個室で、人のよさそうなご夫婦の写真が載っているお宅を見つけた。泊まった方のレビューも高い。

www.airbnb.com.sg

もともとオーストラリアにホームステイをしようとしていたことも思い出した。しかし、ホームステイをしたことがない私は少し不安だったので、イギリスでホームステイをしていた旦那の反応を見ると「よさそうだね」とのことで、即予約した。(どうも人気のおうちのようで、見つけた時に「このおうちは通常予約でいっぱいです。レアな所を見つけられましたね☆」のようなメッセージが出ていた)ホテルだとSGD120/日くらいだが、この民泊だとSGD67/日と約半額になり助かった。キッチンも洗濯機も使っていいようなので、それもうれしい。近所にスーパーやレストランもあるみたいなので、食費も節約できる。

その後、2か月半ぶりくらいにシンガポールの美容院へ行き、私と同じくらいの時期にシンガポールへ来た美容師さんと近況をお話していたら「はいー?!」っというのを5回くらい聞いた(笑)

1回目:髪のダメージがひどいのでトリートメントを勧められ、4月からシンガポールの周辺国を旅し続けているので、こうなったことを話した時。

2回目:ちなみに旅行は一人で行っており、旦那さんはシンガポールに置いてけぼりと言った時。

3回目:7月は何泊くらいですか?と聞かれて、3週間と答えた時。

4回目:お金がないので、オーストラリアは民家に泊めて頂くと言った時。

5回目:シンガポールで働いていた時期もあり、職種を聞かれて、できたてのベンチャー企業のシンガポール本社の責任者だったと言った時。

なんか状況が読み込めないのか、私の回答と「はいー!?」っと言う間に3秒くらいの空白があるのが面白かった。

ケアンズ行きの直行便がなかったのは悲しいが、もともとしたかったホームステイを少しだけ体験できて逆によかったのかもしれない。民泊に慣れることができれば現地の方と過ごす時間ができて、きっと今後の旅も楽しくなるだろう。

「はいー!?」と言われるような経験を、目いっぱい楽しもう!