シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

7月の旅程考えすぎて、頭痛おきる

シンガポールに一旦帰って5日が経ち、すっかり下痢も治った。本来ならば昨日6/20(日)に家に帰ってくる予定だったが、それだと元同期がシンガポールに遊びに来てくれる6/24(金)までにきっと回復できなかっただろう・・・。

7月が最後の一人旅になる。既婚で旦那をシンガポールに残し、嫁一人が新興国を旅すること自体が非常に希少であり(行く先々で「?!よくそんな危ないところへ一人で行かせてくれたね」という反応をされた)、恐らくこの先こんな風に数か月自由に一人旅をすることなどできなくなるので、どこへ行こうかすごく悩んだ。

チベットにゆかりのある国を周っていたので(ブータン、ネパール、北インドはラダック)、チベット本土に行ってみたいなと思ったが、ブータンのようにビザの手配が旅行代理店にしかできずツアーのようになってしまうので、今からの手配では間に合わない。それにKundunというチベットが中国に乗っ取られ、ダライラマ14世が亡命するまでの映画を見て、中国の支配下におびえながら暮らすチベット人を見るのは悲しいと思いやめた。

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結局こうなった。

①インドの下痢でパーになったスリランカへもう一度行ってリベンジ

②オーストラリアの中でも温かいケアンズで、自然の多い所をまったり観光+シドニーでワイナリー巡り(真冬ですが・・・)

③フィジーでのんびりスキューバダイビングのライセンス取得

(オーストラリアのシドニーからだと、フィジーまで飛行機2時間でいける)

この旅をぎりぎりまで続けたいと思い、オーストラリアの後にニュージーランドへ行って、7月末までなんとか旅程を組めないか考えたが、予算が私がシンガポールで稼いだ額を大幅にオーバーしてしまった。『長いだけで中身が空っぽだったら、意味ないよね。それに欲張ると体調を崩したりするかもしれない』と、ニュージーランド行きはなしにして、7/22(土)にシンガポールへ帰る旅程で確定することにした。少しは足るを知るの精神が身についてきたのかもしれない。実はそれでも予算はかなりオーバーしているが、仏様のような旦那が承認してくれた。(出世払いします!)

*でも気になるのは、このニュージーランドのワイントレイル旅行。これはオークランドから南に下りながら、各地のワイナリーを周るという魅力的な旅程。

www.newzealand.com

*しかし旅費がかかるので、私オーストラリア内でシドニーからいくハンターバレーの1日ワイナリーツアーに参加することにした。(ワイナリーを2-3軒周ってAUD100/人(英語))

www.huntervalleywinetastingtours.com.au

しかし行先、ルート、行った先でのアクティビティ、フライト、ホテルなどを全て自分で考えるのは非常に大変で、旅行代理店の方はすごいなぁと思った。私はとりあえず行って、現地で宿ややることを考えるというのはできないので(まともな宿に泊まりたいし、行ってやることがわからずポカーンとなったらもったいない)事前にどこで何をするか割と決めていくタイプがゆえ、考えすぎて頭が痛くなった。

「旅行のことを考えすぎて頭が痛くなるって、すごいね」と旦那に言われながらも、7月の旅の終わりは大好きなビーチで決まりそうだ。さっさと旅行の手配は終えて、今週末に来てくれる日本人の元同期や、来週のベトナムでお会いしたベトナム美人のトレイさんとの再会が待っているので、そっちの準備にとりかかろう。