シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

6/15(水)スリランカから一旦シンガポールへ

今日は9時にホテルをチェックアウトし、シンガポールへ一旦帰る。色々と良くしてくださった山倉さんへ無事帰国する旨を電話した。「本当に色々とありがとうございました、また7月に戻ってきます」「いやあ~本当に体調ましになって、よかったです!またお待ちしていますね!」というやり取りのあと、おかゆを入れてくださった器とスプーンをレセプションに預けて、タクシーに乗りこんだ。

空港に着いてから出発まであと1時間半くらいあったので、まずネイルサロンへ行く。キューティクルケア、爪の形を整える、磨く、カラーでUSD22。(わりといい値段する)私はカラーはいらないので、ケアだけをお願いしたが雑で痛い。ネイリストのおばちゃんは深爪タイプの方だが、私は皮膚がわりと爪にひっついており深爪タイプじゃないので、あまり爪を削られると皮膚がむき出しになり痛い。おばちゃんが皮膚までやすりで削ろうとするので、痛いからもういいと言って止めた。(あまり英語が通じない)

USD22でこれだと、もう800円くらい足してシンガポールのいつものサロンでやってもらったらよかったなー。などと思いながら、カフェに行った。機内食が恐らく辛いカレーなので、お腹にやさしそうな野菜のラップ(野菜がクレープの皮にくるまっているようなもの)を自分で買い、温かい紅茶をその場で飲んで、ゲートへ向かった。

飛行機は少し遅れて離陸した。いつも通路側に座るが、今回は事前に予約しておいた前に誰もいない窓側の席に座る。以前南インドへいく時にスリランカ航空を使ったが、フライトアテンダントの立ち居振る舞いが雑すぎて、通路側に座ると非常に不愉快だったのだ。(機内食が入っているカートのドアを通路側の座席にガンガンあてながら開けたり、水を私にこぼしておいて誰かが使ったティッシュで拭こうとしたり、スッチーが通路にごみを落としていったり、ドスドス歩いてうるさい等)今回はそういったストレスなくあっという間に4時間が過ぎて、シンガポールに無事着いた。

仕事があるのに、今回も仏様のような旦那さんがわざわざ空港の出口で待っていてくれた。ラオスのゴキブリ事件後の帰国時と同様に、今回も高山病の心配もなく、日本食が食べられるシンガポールに帰ってきてほっとした。そして今日はやっとお腹に良いうどんを食べることができた。

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(下痢が復活するとだめなので、天ぷらはやめておきました)

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なんだかこうして自宅にいると、ネパール、ラダック、さっきまでいたスリランカが嘘のよう。でもしっかりラダックのお寺で使った白い布も、Hotel Omasilaを出る時に首にかけてもらった白い布も手元にあるし、このブログにもしっかり記録してあるから本当にいったんだなぁ。

(この白い布はお寺で何かに結んでいたので、私は寝室のライトに結んだ。なんかこう何かに守られているような気がする)

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Facebookで旅の経過をずっとアップしていたが、今回は”スリランカは・・・インドの下痢を持ち越して病院行きとなりました。”になってしまった。「大丈夫?」から、「下痢でも羨ましい!」「私はスリランカで下痢の時、ライム入りコーヒーを勧められた」「体調崩してるのにスパへ行くなんてwwwさすが」等、さまざまなコメントをいただいたが、ジャマイカに住んでおられた大先輩が「いろんな体験してますねー!(^▽^)しっかり身体治してまた素敵な写真をたくさん見せてくださいねー!(*^_^*)」という余裕のコメントをくださり、病院行きもまぁいい体験かなと笑いながら、とりあえず今週はゆっくり休もうとベッドに横になった。