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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

6/5(日)ネパールからデリーへ

明日北インドのラダックへ行くため、今日の夕方16:45カトマンズ発のJet Airwaysでデリーへ移動し、空港のすぐ側のホテルに一泊する。朝食を食べた後に荷づくりをし、お昼は昨日おっちゃんの店から持ち帰ったモモの残りを食べた。12時チェックアウトでホテルを14時にでるので、その間ホテルのソファで映画「ノッティングの恋人」を見ていた。これは普通のイギリス人とハリウッド女優が恋に落ちる美しい映画だが、あまりにもできすぎており、私の感想は現実味のないストーリーだった。

さて、このHotel Yak & Yetiは空港送迎が無料で朝食もついて、1泊1万円くらいだった。ネパールでこの値段はかなり高いが、部屋はネワール様式で美しく静か。インド人(かネパール人がわからないが)が結婚式の記念写真を庭でしてたくらいで、とても満足した。ちょっとケチって空港送迎も朝食(ビュッフェで1200円くらいした!)もついていないHotel Annapurnaに泊まるよりも、こっちに泊まったほうが精神的にもリーズナブルだったなと感じた。次もまたここに泊まりたい。

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ちなみにホテルの建物は2種類あり、私が泊まっていたのはこちらの白い方でした。(すみません、ちょっと部屋が汚くて・・・)

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カトマンズの空港は、チェックインカウンターに行く前に荷物のセキュリティーチェックがあり、見事に私のスーツケースがひっかかった。今まで一度もそのようなことはなかったのだが、何が引っかかっているのか私も恐らく職員もよくわからないまま、職員が荷物をこねくり回してぐちゃぐちゃにする。疲れた時やご飯を食べる時間がない時ように持ってきた、羊羹とかブラウニーをやたらと怪しんで、「ブラウニーを開けてもいいか」と言われた時に、ついに私はブチ切れた。「いいわけないだろう!お前が開けたらもう食べれんだろうが!ただのチョコレートクッキーじゃ!!写真みてわからんのか!」と言うと、検査が終わった。結局何も没収されなかったし、なんだったのかよくわからない。

カトマンズに空港は非常に小さい。待合室にはエアコンはなく、ゲートも乗る30分前くらいでないとどこか表示されなかった。250円もする缶コーラを飲みながら待った。(一応フリーWifiはある)

飛行機に乗ってから1時間半くらいで、もうデリーへ着いた。南インドのコーチンという空港には3回も行っており慣れているが、デリーは初めてで良くない噂をたくさん聞いていたものだから(空港内にも牛や乞食がいてすごく汚いし、だまされる等)、ちょっと緊張していたが全く問題なかった。

まず、到着したTerminal 3はものすごくキレイ。シンガポールの空港と変わらない。あと、ビザ発行の職員の対応がすごく良い。(Welcome to India!と笑顔で言ってくれたし、10分くらいでスッと入国審査もなしにパスポートコントロールを出た)

ところがExitを出ても今回泊まるibis Airport hotelのドライバーが見つからない。ホテルへ電話したが、何と言われたのかわからないまま切られて困っていると、違うホテルの送迎の人が私のドライバーを探し出してくれるなど、空港の何もかもが私が思っていたのと違った。

ネパールからきたものだから、デリーがすごく都会に見えた。まず私の送迎車はきれいなセダンで、このような車をカトマンズでは一度も見なかった。さらにドライバーも親切でお水をくれるなど、3星ホテルくらいなのにサービスがよい。ホテルもコンパクトだがきれいだった。虫も出ない。ただ、シャワーを浴びて暑いなーと思いドアを開けると、けたたましく警報機が鳴ってびっくりした。同様のことが他の部屋でも発生していた。

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明日は6:15のフライトなので4時に起きてチェックアウトし、空港に5時までには到着することになっている。まだ21時半だけと、軽めの瞑想をして寝ることにしよう。ちなみに、21時頃でも外の気温は38度だった・・・。