シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

5/24(火)ネパール、インド、スリランカ行きの準備に追われる

昨日皮膚科から処方された塗り薬とかゆみ止めの飲み薬のおかげで、ラオスの虫さ刺されはほとんど痒くなくなった。暑いと余計に痒くなるというので、湯船にもつからなかったし、外にもあまり出なかったのも良かったのかもしれない。

来週月曜からネパール、インド、スリランカと各一週間づつ滞在するので、今日はまずインドとスリランカのオンラインビザの申請をする。(ネパールはアライバルビザがあるので空港で取る)

スリランカはこのサイトのおかげでスムーズに申請ができ、一瞬でビザがおりました。(メールでビザ承認が連絡がくる)ありがとうございました。

スリランカビザ(ETA)の申請方法 | スリランカ旅のアクティブインターナショナル

インドは以下のサイトを見させて頂くと、アライバルビザもあるようです。

【注意】ビザ・オン・アライバル制度が復活!インドビザ取得方法は3種類に。 インド/デリー特派員ブログ | 地球の歩き方

が、私はいつもオンラインで申請できるe-VISAを使っていて便利なので(30日以内の滞在に限る)、今回もそれを申請しようと朝から頑張っていたが、18時の今もまだ終わっていない。。。

Indian e-Tourist Visa

パスポート番号等の情報を割と細かく入力し(なぜか父親と母親の名前や出生地まで入力させられる)、最後にUSD25をクレジットカードで払うのだが、「今払います」「後で払います」の2種類のボタンがあり、今払うを押しているのに先に進まない!20回くらいトライしたがだめだった。

多分、返信来ないだろうな・・・と思いながら午前中にインドのヘルプデスクへ助けてのメールを打つと、夕方に返信が来た。しかし、「ちょっとシステムトラブってるから、数時間経ってからやってみて(えへへっ)」みたいな感じで、役に立たなかった。旦那のMacからやってみよう。

来週のネパールがノープランのため、ツアーを申し込もうと現地に日本人が在籍する旅行代理店2社へコンタクトし、回答の早いヒマラヤンアクティビティさんとずっとやりとりをしていた。恐らくこのようなプランになる。

5/30(月)9:10シンガポール発→12:00頃ネパール着。休憩&ホテルの近くを散策。

5/31(火)13:00~カトマンズ市内の観光ツアー(4時間)

6/1(水)フリー(ちょっと休憩)

6/2(木)9時~パタン&バクタプルという所の観光ツアー(4~5時間)

その後ナガルコットという田舎へ移動(4.5~5時間)*ナガルコット宿泊

6/3(金)早朝に運が良ければ、ナガルコットでヒマラヤを見ることができる。(現時点の天気予報ではこの日は晴れ)チャングナラヤンという所へ立ち寄り、カトマンズ市内へ戻る

6/4(土)フリー(休憩)

6/5(日)チェックアウト。16:45にネパールからインドへ移動(デリーに18:15着)

この現地ツアーは、専用車とガイドさんもついてくる。ガイドさんは日本語でも英語でも料金は同じだったが、今回は英語のガイドさんにした。本当に申し訳ございませんが、お寺や宗教などの専門的な説明になると、英語でも日本語でも右から左になることがわかったのと、日本語のガイドさんだと自分も丁寧な日本語を話さないと通じないので、それが面倒で英語にした。(特に私は関西弁なので、アクセントも含めて標準語的な日本語を話すのが煩わしい)

カトマンズの日中は30度程度のようで、涼しくていい。(ベトナムのフエでは40度を超えていたし、ラオスは35度くらいあったので)スコールが夕方1時間くらい降るらしいが、それは東南アジアのどこにいても同じなので問題ない。

ただ、ラオスのように素っ裸でゴキブリと闘うなどということになりたくないので、ホテルは安宿からましなホテルへ変更した。やはり東南アジアと違い、中央アジアや南アジアになってくると、飛行機代や安全や清潔を確保しようとすると旅費が高くなってくる。それに専用車とガイドさん代は結構かかる。。。

昔はガイドなどつけずに観光地を自分で周っていたが、ブータンに行った時にガイドさんと専用車がついたことで非常に快適な旅になった。ガイドさんがいると、現地の人の暮らしや習慣なども聞くことができ、また体力を温存させたまま効率よく安全に、色んな所を周れるのがいい。あと私は、現地に日本人が在籍している旅行代理店に必ずツアーをお願いすることにしている。日本にしかオフィスがないような旅行代理店に申し込むと、現地でトラブルがあると対処できないからだ。それに、ツアー以外にも困った時に助けて頂けたりする。  

あぁ、ネパールがどんな旅になるのか本当に楽しみだ。昔、日本からネパールへ行こうとしたが、日本からは直行便がないためバンコクやデリー等で乗り継ぎになり、遠すぎて諦めた。(シンガポールからは直行便があり、たった5時間でいける)そこへ来週行くことができる。それにブータンと同じで、少し遠くて東南アジア諸国のように気軽に行くことができないため、これもまた一生に一度になるかもしれない貴重な旅となると思う。