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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

5/16(月)トイレ壊れて、部屋変わる。。。

普通バンビエンにくるときっと大自然を使ったアクティビティーを満喫するのだろうが、私は旅の疲れもあって、今日は一日何もしないことに決めた。

部屋の外の東屋みたいなところで本を読んだり、雷と豪雨になったので部屋でiPadにダウンロードしていた「ダージリン急行」という映画を見ていた。大人になったアメリカ人の3兄弟が、インドのダージリン(あの紅茶の産地ですね)へいく列車で1年ぶりに再会し、ヒマラヤの修道院で尼さんになった母親へ会いに行くというストーリーで、素朴だったがいい映画だった。ダージリン急行という列車があることを知り、ファーストクラスはまぁまぁ快適そうだったので、ぜひ乗ってみたい。

ところが夕方に1日だけ部屋を変わるという面倒なことが起こり、少し疲れてしまった。私の泊まっていたのは↓のように、田んぼと山が見える景色がステキなビラだった。ところが昼からトイレが流れなくなり、1時間くらい色んな人がきては直そうと頑張ったが、多分これはダメそうだな・・・と思っていた。「申し訳ございません。今日だけバンガローへ移っていただけませんでしょうか」とスタッフが何度もソーリーを繰り返し、明日の12時にまたビラに戻れるというので(しかし別の部屋の)しょうがなく部屋を移った。

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新しい部屋は広いけれど窓が小さくて閉鎖的。トイレとシャワーが一緒になっており、いつもいくインドのアーユルベーダ病院を思いださせる。蟻が多くて困る。(蟻に噛まれるとすごく痛いので)まぁ、新興国のそれもド田舎にきているのだから、しょうがないと諦めることにした。ちなみにディナーを無料にしてくれる。

こちらが川沿いのバンガロール。

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一応リバービューらしい。

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リバービューのくせに窓からは見えませんが、部屋のすぐ側に川がある。

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地元の方がここで体や頭を洗っていた。

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トラックは水の中も走れたのですね^^;

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川沿いにあった椅子に座り、部屋で作ったミルクティーを飲みながらこの川を見ていた。子供はただ楽しそうに川で泳いではしゃいでいる。のんびりボートが川を走る。幸せってなんなんだろう。などと考えながら、バンガロールに移動しなければ、こうしてミルクティを飲みながら川をゆっくり眺めることもなかったし、良かったのかな。なんて思っていた。

ただ、今日はカラオケ大会はないけれど、絶えず重低音の効いた変な音楽がどこかから聞こえてくる。観光客向けに作ったクラブか何かなのだろうか。せっかくこんな美しい自然と鳥のさえずりを前に、非常に残念だ。自分の部屋の目の前に広がる景色や川辺をみているだけでもとても癒されるというのに、どうしてそんな音楽が必要なのか私には理解できない。(クラブに行きたければ、こんな田舎ではなくバンコクかどこかへいけばいいのに)

バンビエンは確かにいいところだが、もし私のように純粋に自然や静けさを楽しみたく、ホテルの設備の悪さや虫やクラブミュージックのようなものに苛立ちたくなければ、個人的にはこのVieng Tara Villaはお勧めしない。確か私は5千円前後でこのホテルを選んだが、片道4時間もバスでかけてきて短い滞在でしかないのだから、次は倍以上出してでも快適な滞在場所を選びたいと思う。(お姫様旅行専門ですから!!)