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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

5/15(日)バンビエンでファームステイ

朝9:15くらいにホテルにバンビエン行きの乗り合いバスがきて、いくつかのホテルを回って9:30くらいから本格的に走り出した。15人くらいが乗れるバンで、クーラーもついていたし、道も舗装されていたのでそんなに悪くなかった。ブータンで舗装されていない道を経験しているので、東南アジアの国々はインフラがある程度整っているように感じる。(といっても旅行者として見ている場所だけという意味だが)

2時間くらい走ったところで30分くらい休憩し(休憩所にはWifiもある)、そのあと2時間弱走りSoutchai travelという旅行会社前に到着した。バンビエンは自然の多い田舎という感じで、散策するのにとてもよさそう。ブータンのプナハを思い出す。山と海に囲まれて育った田舎者の私は田舎がやはり好きで、落ち着く。

ところで、ラオスで携帯を使えるサービスに入ったのに、バンビエンに来てから通じない。。。しょうがないので勝手にその旅行会社のWifiを拝借して、泊まるビエンタラビラへスカイプで電話をし、無料のトゥクトゥクで迎えに来てもらった。カンボジアやインドでもトゥクトゥクに乗っていたが、ラオスはもっと人を乗せるようで大きい。豚とか馬とか載せてそうなトラックの荷台みたいなところに乗り、5分くらいで到着した。

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泊まるビラは思っていたよりこじんまりしており、バリによくあるようなきれーいなリゾートを想像していたのだが、少し違った。小さな田園(地元の農家が本当にお米を作っている)の中に藁ぶきの簡素なビラがあるという感じで、にわとり、鳥、カエル?などが常に鳴いており、まるでどこかの農家にホームステイさせてもらっているような気がする。

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部屋は非常に簡素で、死んでいたよくわからない虫の処分から私の荷ほどきがはじまった。

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部屋の外からの景色は最高。

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 ホテルの横にはすぐに川がある。

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なんか近所でカラオケ大会みたいなものがされており、非常にやかましい!!(ラオス人が歌っているが、おんち!)こちらは疲れているので、静かなところで何もせずのんびりするつもりで選んだ宿がこんなにやかましいとは・・・毎日これなんだったら宿を変えようと思いホテルのお兄ちゃんに聞いてみると、18時に終わるし、明日はうるさくないとのこと。今日は日曜だし何かの催しものだろうか。(ちなみに21時を過ぎても終わらなかった)

4時間とはいえ移動に少し疲れた・・・下痢はもったが(しかし、その後またくだした)、焼き飯を14:30くらいに食べてぼーっとして、17:00くらいまで寝てしまった。

まだ体が疲れているので、夜は軽めのものを食べて早く寝て、まずは体力を回復させよう。大自然のバンビエンもラオスのハイライトのルアンパバンも目いっぱい楽しみたいので、頼む!!私も体調よ、あと1週間もって!しかし正露丸が足りない!