シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

ブータンのビザが出発の2日前にくる

あさってからついにブータンへ出発となった。

ブータンへ行くには旅行代理店にビザを取ってもらう必要があり、自分で取ることができない。さらにブータン政府が1日の旅行の公的料金を決めており、ブータン政府観光局のHPによると4月は1人USD290/日のようだ。(ホテル、食事、移動、ガイド含む)

普段は旅行代理店を使わず、自分で飛行機も宿も手配していたのだが、今回はDruk Asia(https://www.drukasia.com/)という旅行代理店に全てお願いし、6泊7日のEssential Bhutan with Haa Valleyプランを申し込んだ。

飛行機代も込みでSGD3700(1S$=80で¥296,000)と、地理的にも近いというのもあるのだろうけど、私がコンタクトした日本の旅行代理店よりもリーズナブルでレスポンスも早かった。(英語のみですが)さらに自分の旅行を管理するウェブサイトまであり、そこでホテルやビザの手配状況、ガイドが誰かなどを確認できて非常に便利。(↓こんな感じ)

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ただ、あさって出発だというのに、やりとりしていた担当者が休暇で、なかなかビザのコピーが来ず冷や冷やした・・・。

日本からブータンへ行く場合はバンコクで乗り換えになるはずだが、シンガポールからはブータン行きの直行便(Druk airline)があるので楽だ。ただ、インドのコルカタへ寄って燃料を補給してブータンへ向かうそうで、どんな小さな飛行機で行くのだろう。。。

当日は、シンガポールを6:30に出て、ブータンに10:50に着く便で、朝がかなり早い・・・。国際線なので基本2時間前チェックインとすると、4:30に空港?!ということは、おうちを4時くらいに出ることになり、すっぴんで行っても3:30起床になる。さらに、4時なんかにタクシーが本当に来てくれるのかかなり怪しく、もししくじって飛行機に乗れなかったなんてことになると、洒落にならない。

ということで、神経質な私は空港ターミナル直結のクラウンプラザホテルに前日入りして、徒歩で当日チェックインカウンターへ行けるようにした。(それだと4時起きで済むし)

ブータンでの旅程は、ざっとこのような感じだ。

<1日目>パロ空港到着後、ティンプー(首都)へ移動。博物館や市場、国技のアーチェリーなど市内観光。

<2日目>ティンプーで、タンゴゴンバへのトレッキング(!?)と川辺でのピクニック、市内を見渡せるとこにあるティンプー大仏見学、民族博物館等

<3日目>ティンプーからプナカへ移動し、お寺巡り

<4日目>プナカからパロへ移動し、国立博物館やブータン最古のお寺巡り

<5日目>パロでチェレラ峠で散策。

<6日目>パロで険しい岩山に建てられたタクツァン僧院へ

<7日目>7:50パロ発の16:10シンガポール着の便で帰国

結構ハード!日々のウォーキングの効力はいかに?!