シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

アジア+オセアニア 女子ひとり旅ー構想編①

昔から東南アジアを中心に一人旅はよくしていたものの、最長でも14日の滞在だった。

けれど、ずっと世界一周をしたくて社会人を辞め旅に出ようかと思い、世界一周堂が開催する「世界一周セミナー」へ参加したり、旅にかかる費用やその間に日本で支払わなくてはならない各種税金、荷物を倉庫に預ける費用等をシミュレーションしては、結局日本に帰った後に職を得られるか不安でできなかった。

が、今や仕事は辞めてプー太郎になり、シンガポールで数か月稼いだお金と気が狂うほどの時間がある。そして、日本からだと6-7時間かかる東南アジアの国々も、シンガポールからだと2-3時間で行ける。

話が飛ぶが、当初は日本からシンガポールへ引っ越しをする前に、2~3か月間周辺国を旅してから来ようと思ったが、当時は新婚生活を優先し(結婚し、一緒に住む暇もなく旦那はシンガポールへ赴任した)旅はしなかった。けれど、結婚してもう1年が経ち、シンガポールでの共同生活の基盤もでき、私が体調を崩したこともよいきっかけとなり(?)、仏さまのような旦那の理解を得て、次は自分のために自分がしたかった一人旅をすることに決めた。

このようなルートを考えている。

①4月末~5月

ブータン、ベトナム(ハノイ・フエ)、ラオス(ルアンパバーン・バンビエン・ビエンチャン)

②6月

ネパール(カトマンズ)、インド(リシケシ、ハリドワール、行けたらダージリン)

③7月

フィジー、オーストラリア

ただしお互いが安心できるように、私はこういうルールを作った。

・旅の期間は、私が去年シンガポールへ来た8/8までには終わらせること。

・費用は、シンガポールで自分で働いて稼いだお金を使うこと。(ただし、安全や体調を第一に考え、それを削るような節約はしないこと)

・1か月に1回はシンガポールへ帰り(近いので)、可能な限り毎日何らかの形で旦那へ無事を連絡すること。(もし3日間連絡が取れない場合、旦那は緊急連絡先へコンタクトする)

・フライトスケジュール、滞在ホテル、緊急連絡先(使った旅行代理店の担当者等)、今後の予定をエクセルにまとめ、最新版を旦那に送ること。

・かっちり予定を組むと予定を守ったり作ったりするのに神経を使ってしまうため、今回は現地で次の行先や日程を決めていくパターンすること。