シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

シンガポール生活中盤のホームシックを乗り越える

「日本に帰りたい!」とか言っていたら、その数日後に謎の胃痛に襲われ病院送りになってしまった。私の胃腸は日本で暴飲暴食(ケンタッキーのファミリーパックを一気食いするとか)をしていた頃のようには、もう完全に戻らないのだろうか・・・。なんだか寂しい。週末は家にこもって何もしないことにした。そして今回なぜ日本が恋しくなったのか考えてみる。

(これは日本の夕陽)

f:id:Nisshi:20171119141606j:plain

まずシンガポール生活にはすっかり適応したと思ってはいたものの、文化や習慣の違いに対するストレスを常に受け続けており、心が壊れやすくなっているのだと思われる。昔のように公共の場でのマナーの悪さなどに憤ったりイライラすることはなくなっても、まだ目が点になることはよくある。例えば日本語を教えているとある学校で、夜のクラスなので授業中に軽食を取るくらいは何も言わないが、チキンライスとか匂いをすごく発するものを食べないようにと言っていたら、ある日具がチキンではない〇〇ライスを普通に食べている生徒がいた。こうした日本人からすると「は??」と思うような文化の違いが少しづつストレスを蓄積させる。そして何かうまくいかないことが続くと、日頃からダメージを受けてもろくなっている心にとどめを刺して、私は日本にいる時よりも爆発しやすい。

(これはタイの夕陽)

f:id:Nisshi:20171119141736j:plain

それから日本にいた時のような「はけ口」が今の私にはあまりない・・・。シンガポール人の友達と何時間も楽しく話していてもその言語は英語であり、100%自分の言いたいことを表現できるわけではない。またそれは気心知れた日本の友達と、地元の方言で酒を飲みながらペラペラしゃべるというものにはなり得ない。がんばることを鼓舞してくれる人はたくさんいても、時にかんばりすぎている自分に『もうそれくらいでえぇんちゃうん。ちょっと休みーよ』と言ってくれるような人が側にいないことに気づいた。疲れた時は自分の言語で心行くまで話すことや、頑張りを認めてくれる誰かが必要なのだ。

(これはシンガポールの夕陽)

f:id:Nisshi:20171119141839j:plain

これらに加えて、きっと生活に新鮮さが失われてきているのだと思う。(私の友達の表現を使うと、生活がのぺっとしているらしい。つまりメリハリがないこと)旦那に聞いてみる。「どうしたらいいと思う?」「運動しろ」「・・・。それ以外は?」「今やっていること全てのやり方を変えたらいいんじゃないかな?今している作業をカフェでするとか。毎回新しいカフェを探して。ジムでしている運動を外の公園でするとか。もうすでにやっていることはたくさんあるから、新しいことをこれ以上増やさない方がいい。小さなことを変えるだけでいい」なるほど。たまには役に立つことを言うじゃないか。確かに最近家にこもって頭だけを使うことが多かった。体を動かしていないし、外にあまり出なくなってしまった。おかげで写真も撮っていないし、シンガポールの散策もできていない。

(バリ)

f:id:Nisshi:20171119142522j:plain

突然日本が恋しくなったことの結論としては、頭の中の日本語を教えることのウェイトが大きくなりすぎて視野が狭くなっていたこと。そしてそれがうまくいかなくなった時に何もかもがうまくいかない!という思考に陥り、外に出ないものだからネガティブな思考がぐるぐる繰り返され、病は気からで胃痛を発したものと思われる。でもやっぱり『もうそれくらいで、ええんちゃーん』と言ってくれる人が側にいないことが大きい。大したことをしていなくても、異国で暮らすだけで知らぬ間に疲れるのだ。日本に帰国したらそういう存在の友達に感謝すると共に、もし私と同じように感じている外国人が日本にいたら『十分がんばってるやん。ちょっと休みーよ』と言って、相手の言語で心行くまで話を聞いてあげられるような存在になれたらいいなぁと思う。

(南インド、ケララ)

f:id:Nisshi:20171119142642j:plain

常夏で日本の寒い冬が恋しくなる日

暑い冬はこれで三回目なのに、なぜか今年は無性に日本の寒い冬が恋しい。街中にはクリスマスのデコレーション的なものは一応あり、スタバではクリスマス的な音楽が流れているけれど、気温は30℃弱と冬の気分になれない。この日本ほど洗練されていない謎のデコレーションを見る度に、日本で暮らしていた時に見ていた美しいイルミネーションを思い出し、ちょっとしたホームシックに・・・。

(宇宙的クリスマス)

f:id:Nisshi:20171114190825j:plain

『あぁ、いつも駅前にこの時期に飾ってたツリー、今頃キレイやろうな・・・』とか、温かい店内でおでんを食べながら日本酒を飲んで、外に出た時の寒さなどがよみがえる。

極めつけに紙吹雪か何かを風で飛ばした人工雪のオブジェで、シンガポール人が嬉しそうに写真を撮るのを見ている時に『常夏の冬とかもう無理!来年は絶対日本で寒い冬を迎えるぞ!!』と強く自分に誓った。

f:id:Nisshi:20171114191043j:plain

何かの拍子に急に日本が恋しくなってしまったのはなぜなのだろう。シンガポールで好きなことをし大変ありがたい生活を送っているというのに、日本に帰ったらまたシンガポールに来た時と同じように一から生活を立て直さないといけないというのに、それでもいいから、寒すぎてインフルエンザにかかってもいいから、日本にそろそろ帰りたいと今日は思う・・・。無駄にネットで”日本に帰りたくなった時”とか”海外生活 ホームシック”などを検索して、自分と似たように感じておられる人を見つけてはホッとしたりして。

そして、日本に本帰国した後、二度と自分の日本の生活について文句を言わないと決めた。(しかしシンガポール生活に対してもそうすると以前決めたが、あまり守られていない)冬が極寒でも、会社勤めに戻って訳の分からない資料をまた永遠と作ることになったとしても、上司の無茶ぶりにも、日本社会特有のめんどくさい習慣なども含めて、ただただ自分の生まれ育った国で自分らしく暮らせることに感謝をします!と、将来日本に帰った後、ぼやき始めた時のためにここに残しておこう。

マッサージ屋の無料カッピングを受けたら

先週日曜日に近所のマッサージ屋で無料のカッピングを受けたところ、皮膚がえらいことになった。2週間くらい完全に消えるのにかかるんじゃないかと思っていたら、思いのほか早く一週間くらいで消えてよかった。中国語の先生も言っていたように老廃物を外に出すとかで、何かよく分からないが体にいい気がして気に入り(しかし目に見える効果はない)旦那にも行くように勧める。

(このように結構どす黒い紫に・・・)

f:id:Nisshi:20171112193059j:plain

 そして旦那も同じ目に合う。

f:id:Nisshi:20171112193543j:plain

旦那は機械でやってもらったらしいが、私の場合はガラスの丸いカップにお姉さんが火をつけて温め、それを皮膚にかぶせていった。ちょっと皮膚がかなり強くひっぱられてイタタとなるのだけれど、まぁ許容範囲内だし温かくて気持ちよい。(ただ2日間くらい特に紫になった場所が痛い)実はカッピングが無料とは知らなくて、せっせと私のコリを潰していた中国人のお姉さんが耐えかねて「カッピング試す?体が疲れすぎてる」と言って勧めてくれたものだった。謝

(Tiong Bahru marketの前にあるマッサージ屋でやってもらった)

f:id:Nisshi:20171112194808j:plain

カッピングの痕の色が濃ければ濃いほどその箇所は悪いらしく、確かに私は便秘以外の全ての症状があった気がする。これは定期的に通わねば。カッピングはただだし。

f:id:Nisshi:20171112195327p:plain

Source: http://es-es.jp/menu/cupping.html

「全然昨日と色変わってない!」と旦那が背中を見てぼやいている。昨日の今日だからそんなにすぐ変わるわけないじゃないか。カッピングを始め中華系ハーブの飲み物、鍼、中医学クリニックなど、ここには中医学的健康生活を送れるもので溢れている。家の前のビルの屋上で時々行われている中国剣舞にもちょっとそそられるけど、どんくさいから眺めるのに留めておくかな。

職業による変化?

一日中雨で外に出れないので、雨降りの外を見ながら物を考えることにした。シンガポールのとある学校で日本語を教え出して、約一カ月が経つ。20人いる生徒のキャラクターは様々で、私自身がフレンドリーに生徒に接していることもあるが、幾人かの生徒は私を多分先生とは思っていない。例えばある生徒と日本語だとこんな感じのやり取りがあった。「先生(一応、先生と呼ばせている)、この宿題やろうとしたけど、全然わからなかったよ」「???だって、そこまだ習ってへんからなぁ」「!!前にここやってこいって、ゆってたじゃん!」「いや、ゆーてへんよ」「なんだよー!!時間の無駄じゃねーかよー!!」「時間の無駄ちゃうやん。ひらがな読む練習になったやん」それに私の英語が訳の分からないことになると「え?何?もっかいゆって?」と普通に言われ『わたしゃあんたの友達かえ?』と思うことがある。まぁ、訳の分からん英語を話すこちらが悪いのですが・・・。

(雨で写真がないので、意味のないショットをお楽しみください)

f:id:Nisshi:20171110194856j:plain

会社で働いていた頃は、今のように寛大ではなかった。常に笑顔で温かく生徒に接したいと思ったり、うまくできなくても大丈夫!と励ませたり、できない場合はどうすればできるようになるかを考えたり、できた時には大袈裟に褒めたり、多少コラー!!と思うことがあっても大目に見ることができるようになったり・・・。これらは日本語を教えるということをし出してから、身についていったものだった。会社で働いていた時は、いかに自分の仕事を効率よくスピーディーに人の尻を叩いて進めるかばかりを考えていたし、人に物を教えるのも苦手で、できていない点を鋭く指摘するのは得意だったが、どうしたらその子ができるようになるかまで指導しなかった。

f:id:Nisshi:20171110195221j:plain

それが今のように変わったのは、シンガポールに来てからの一連の色んな出来事によって自分がちょっとは成長したからなのか、それとも『どんな仕事でもプロフェッショナルにやる』という自分の仕事に対する信念からくるものなのか。それとも「会社勤め=商売であり競争、教育=競争じゃない」から来るのだろうか。分からない・・・。ただ一つ明らかなのは自分が英語を学ぶのに苦労した分、生徒の気持ちがよく分かるということだった。日本語ならきちんと言える意見を持ち合わせているのに、英語になるとそれがうまく表現できず、なんだか自分が何の意見も持っていない軽い人間のように思えて情けなかったり、みんなの話していることが分からず疎外感を感じたり、なかなか上達しない時はもう勉強するのを止めてしまおうかなと思ったり。他言語を学ぶ楽しさもしんどさも自分が知っているからこそ、生徒と同じ目線に立って寛大になれるのかもしれない。あと英語で話しているからというところも大きい。日本語ほど丁寧さを気にせずに済み、自分よりも15歳くらい年下の子からタメ口みたいな英語を話されてもあまり気にならない。これが日本語だったら「ちゃんと敬語使わんかい!」ときっとなる。

f:id:Nisshi:20171110200401j:plain

『なんかインドへ行くと、自分が何もかもに寛大になれるのに似てるなぁ』と思う。日本に帰って会社勤めをすると、また前のような攻撃的な性格に戻るのだろうか・・・。複合的な要因なんだろうけど、どうしてこういう風に変われたのか客観的にぜひ知りたい。

イギリス女子の脱落

中国語を習い始めて4カ月が経ち、ビギナーLevel 1から始まったクラスはビギナーLevel 3に突入した。今日も中国語クラスへ行く。

(文章もだんだん長く・・・)

f:id:Nisshi:20171108203446j:plain「你好!」「你好。〇△□※☆!!」「???」先生が中国語で何か言っているが、よく分からない。「カッピングの痕がすごいと言ったんだ」実は日曜日に近所の安いマッサージ屋で、マッサージついでに無料のカッピングしてもらったら、ものすごく皮膚が紫になった。ひどすぎて人様にお見せできないので、しょうがなく袖の長い服とか首回りがあまり広くない服を着ていたのだが、見つけられてしまった。「カッピングは効果があるの?」とチベット男子。「実はよくわかりません。あるんですか?」と先生に聞くと「あるよ。毒を体の外に出すんだ。カッピングをやった後に皮膚にあまり色がつかなかったところは、そんなに悪くない。色が濃くなったところが悪いんだ。」すると私は腕の付け根あたりが悪いことになるが、一体ここの何が悪いんだろう?

Level 3のクラスは、私とチベット男子の二人になった。Level 2の時はイギリス女子とタイ女子(一回しか見てないけど)もいたが、脱落したようだ。特にイギリス女子はLevel 2の二回目のクラスぐらいで『中国語ができるようになる気がしない!』と爆発していたので、多分続かないだろうなと思っていたけどその通りだった。

すごい少人数クラスになったので、色々と質問しやすくなった。先生がちょこちょこ聞いてくる。「この漢字は日本語も同じか?」とか「”愛人”は中国語では奥さんや彼女などをさすけど、日本語は違う意味なんでしょ?」とか(笑)割によく知っている。それにこんな面白いやりとりもあった。线(Line)という単語を習っていた時に、先生の説明がよく分からなかった。ちなみにこの単語の読み方は、カタカナで書くと”シエン”。「こういうTVのコードのことだ」と先生。「あぁ!!線ね!我々はそれを線(セン)と発音します」と私。「中国語と日本語の両方が学べていいわ(笑)」とチベット男子。たまに先生の説明が何を言っているのかよく分からない時があるが(多分これと同じ現象が、自分がシンガポール人にしている日本語クラスで発生していることだろう)授業は和やかで面白かった。

中国語を読むのには苦労しないが、やはり発音と聞き取りが難しい(先生はゆっくり話してくれない・・・)。でも英語を勉強し出した時も、読み書きはできるが話すのと聞き取りに苦労したはず。シンガポールの中でもシティエリアから遠いホーカーなどでは、前に英語が通じなかった。ちょうどいいからそういう所へ定期的に行って、中国語を練習しよう。やはり中国へ行った時のように、何が何でも話さなければならない状況にならないと、英語に甘えて中国語をあまり話さない。だって頑張って話しても「はぁん!?」とよく言われるもので・・・。

シンガポール限定?忍者バーガーを食べる

マクドで忍者バーガーというのを発見したので『どの辺が忍者なわけ?』と思い、食べてみることにした。ちなみに侍バーガーは、忍者バーガーを食べた後にその存在に気づき『ちっ、忍者より侍にすればよかった』と思った。ハンバーガーの味の問題ではなく、存在感的に。

f:id:Nisshi:20171107094807j:plain

まず黒いバンズが忍者っぽいのだろうか。ところでシンガポールのマクドのポテトは塩がかかっておらず、自分でかけるタイプ。多分色んな人種がおり好みもそれぞれで、日本のように味を統一できないのだと思われる。あとフィレオフィッシュを前に食べたらタルタルソースがかかっていなかった。フィレオフィッシュはあのタルタルソースがないと、味がなくて食べられない。アメリカはタルタルソースはかかっていたはず。私が食べた時にたまたまかけ忘れられたのか(そんなことがあるのだろうか)、それともシンガポールではタルタルソースなしが標準なのか・・・。違う店で今度試してみたい。f:id:Nisshi:20171107094809j:plain

中身は酢豚にかかってそうな甘辛いたれがカリッとあがったチキンにかかっており、なかなかおいしい。しかし少しピリ辛。あとはきゅうりと千切りのキャベツなどが入っているが、どの辺が忍者なのかは不明。ちなみにこのセットでSGD8(約650円)くらいした。

シンガポールはホーカーにいけば安くご飯が食べられるので、あまりマクドを日本ほど見かけない。シティエリアから離れたホーカーだと、チキンライスがSGD2というところもあった。しかし日本で生活していると、割と自分の食生活にマクドは欠かせない存在になっていたような気がする。月見バーガーやグラコロなどの季節ものは毎年食べていたし(あぁ、グラコロが恋しい)、仕事などでストレスが最高潮に達したらダブルチーズバーガー、ポテト、コーラのセットを一気に食べてストレスを解消したりしていた。シンガポールに来てからは、マクドへ数えるほどしか行っていない。

ちなみにNasi Lemakバーガーというのが、朝ごはんのメニューにあった。Nasi Lemakはマレー料理でその味をハンバーガーで再現しているというもの。ちょっとこれも食べてみたい。

f:id:Nisshi:20171107102628p:plain

Source: “NASI LEMAK” BURGER IS BACK! - McDonald's®

(これがNasi Lemak)

f:id:Nisshi:20171107102426j:plain

Source: Midnight nasi lemak

Botanic gardenを歩いて無になる

日本語のグループレッスンで撃沈した。うまくいかない時は色んなハプニングが重なるらしく、授業の始めにコケてから最後まで流れを立て直すことができなかった・・・。そして”楽しく学ぶ”ということにとらわれすぎて、訳の分からないゲームなんかしたもんだから混乱を招き、かえって授業の満足度が下がった気がする。今回私が気づいたのは、他言語を学ぶ楽しさはゲームなどの取り組み形式ではなく、他言語を話せるようになっていくプロセスであること。そして人の授業やアイデアを参考にするのはいいが、自分らしい授業をする方がいいんじゃないかということだった。人の授業をコピーしてもうまくいかない。そんな授業だったにも関わらず、帰り際にみな「また来週~」と言って帰って行ってくれるところが『私は寛大な生徒に恵まれてありがたい・・・次はがんばろう』と申し訳なく思ったのだった・・・。

しかし頭から失敗が離れなくなってしまったので、ボタニックガーデンを歩きに歩いて何かを自動的に考えられなくすることにした。今回はまだ行っていない蘭コーナーへ行く。

(入場料はSGD5)

f:id:Nisshi:20171104155751j:plain

私は2006年にタイへ行った時、紫の洋蘭を見て大好きになり、その後も日本で同じ花を部屋に飾り続け、シンガポールでもそうしている。その蘭達がここにはたくさんあり目にいいのと、庭を歩いている間は南国特有のセミや鳥の鳴き声しかせず、暑い中歩くのは結構疲れるので無になることができた。

(この花。この紫具合といい白と紫のグラデーション具合といい、本当に美しい)

f:id:Nisshi:20171104162155j:plain

まず中に入ると、色んな蘭が植えられている噴水(?)が目に付く。

f:id:Nisshi:20171104155828j:plain

園内には至る所に、色々な蘭が植えられている。

f:id:Nisshi:20171104155902j:plainf:id:Nisshi:20171104155940j:plain

緑の多い所をひたすら歩く。

f:id:Nisshi:20171104160046j:plain

f:id:Nisshi:20171104160202j:plain

f:id:Nisshi:20171104160123j:plain

高級そうな蘭の特別コーナーがある。

f:id:Nisshi:20171104163427j:plain

そして勝手に私の蘭のお気に入りランキングを作る。

第一位:やはり濃い紫の蘭。ゴージャス。

f:id:Nisshi:20171104162155j:plain

第二位:ちょっと優しい紫の洋蘭

f:id:Nisshi:20171104164107j:plain

第三位:爽やかな黄色い蘭

f:id:Nisshi:20171104162849j:plain

第四位:違うタイプの花びらの紫の蘭

f:id:Nisshi:20171104162632j:plain

第五位:白色にほんのりピンクがかわいい蘭

f:id:Nisshi:20171104162811j:plain

その他にも色んな蘭があった。

f:id:Nisshi:20171104162935j:plain

f:id:Nisshi:20171104162605j:plain

f:id:Nisshi:20171104162747j:plain

f:id:Nisshi:20171104164946j:plain

f:id:Nisshi:20171104163003j:plain

f:id:Nisshi:20171104162656j:plain

???(花?草?)

f:id:Nisshi:20171104164805j:plain

街中では聞かない音を聞き汗をかきながらせっせと歩いていたら、うにゃうにゃ考えていたことが頭から離れた。ベンチに座って陽が落ちるのを見ながら『またうにうにしたら、ここに来よう』と思った。

f:id:Nisshi:20171104165238j:plain